NEWS

【FINE CREEK LEATHERS】Taker(テイカー)予約受付開始!!夢を詰め込んだ究極のモーターサイクルジャケット。

こんにちは。
…Danny河合でございます。🙇‍♂️

本日は【FINE CREEK LEATHERS】より、2026AWコレクションの大本命とも言えるモーターサイクルジャケット、

【Taker(テイカー)】

のご紹介です。

北海道帯広出身・山崎さんが手掛ける【FINE CREEK LEATHERS】
北海道帯広出身、私も大好きな山崎さんが立ち上げたブランド、

【FINE CREEK LEATHERS】

ブランドコンセプトは、

ONLY HORSEHIDE.

「この形を作るには、この馬革でなければならない。」

そんな信念のもと、オリジナルレシピで仕上げられた厳選された馬革のみを使用。

裁断・パターン・縫製まで一貫して自社で行い、馬革だけを追求し続けるスペシャリスト集団です。

2020年限定【Lindbergh】と同じ特別な馬革
Takerには、2020年10月16日に直販限定で発売され大きな話題となった

【Lindbergh(リンドバーグ)】

と同じ馬革を採用。

しかし、この革には大きな課題があります。

Takerのような大きなパーツを必要とするジャケットに使えるほど大判の原皮は非常に少なく、安定して確保することができません。

タンナーさんのご協力により、大きく肉厚な原皮が入荷するたびに大切に確保していただいている、本当に貴重な素材です。

1930年代の空気を纏う茶芯ホースハイド
革は、

1.8mm〜2.0mm厚

オイルをたっぷり含ませた

フルベジタブルタンニン鞣し。

FINE CREEK LEATHERSオリジナルレシピにより、

1930年代のヴィンテージレザーを思わせる雰囲気へ仕上げられています。
しっとりとした質感。

迫力あるシボ。

力強い血筋。

そして、面で美しく現れる茶芯。

着込むほどに革本来の魅力が存分に表現される、まさに究極の馬革です。

Nortonを超えるために生まれた"Taker"
Taker誕生のきっかけは、

FINE CREEK LEATHERSの代表作でもある

【Norton】

でした。

革の大きさ。

圧倒的な存在感。

視覚的な重量感。

「あのNortonと並べても負けないジャケットを作りたい。」

そんな想いからスタートしたプロジェクトです。

革の持つポテンシャルを最大限引き出しながら、新しい製法も取り入れ、従来の革ジャンの常識とはまったく異なるアプローチで製作。

Nortonとの統一感を持たせる前立ての曲線を残しながら、
・着丈はやや短め
・肩・胸周りにはゆとりを持たせた逆三角形シルエット
・ショルダーパッドを採用し、上半身へ圧倒的な存在感を演出

まさにアメリカンモーターサイクルジャケットらしい迫力を持ちながら、FINE CREEKらしい美しいシルエットへと昇華されています。

ボタンの開け方ひとつで表情が変わる
Takerは細部まで徹底的に計算されています。

・ボタンを全て閉めたスタイル

・全開で羽織るスタイル

・途中まで開けてVゾーンを作るスタイル

どの着方でも最も美しく見えるよう設計。

腕の前振りや各パーツの曲線にも徹底的にこだわり、

ソリッドでありながら丸みも感じられる絶妙なアウトラインを実現しています。

有馬さんだからできる革の裁断
FINE CREEK LEATHERS最大の魅力のひとつ。

それが革の裁断。

シボの強い部分。

血筋が見える部分。

滑らかな部分。

それぞれの革の個性を見極めながら、最高のバランスで各パーツへ配置。

さらにショルダーパッドにも表情豊かな部位を使用し、迫力と機能性を両立しています。

まさに職人技。

有馬さんだからこそ表現できる世界です。

着用サイズ
身長170cm・体重60kg

38インチ着用。

サイズ感は、

FINE CREEK LEATHERSやFINE CREEK & COの革ジャンをお持ちのお客様は、

普段と同じサイズをおすすめしております。

2026AW ご予約について
現在FINE CREEK LEATHERSは生産が大幅に遅れております。

2026AWコレクションは

2028年11月末〜2029年9月末頃

入荷予定となります。

※あくまで予定納期となり、前後する場合がございます。

この革、このシルエット、この存在感。

FINE CREEK LEATHERSが積み重ねてきた技術と情熱、そして夢が詰まった一着。

【Taker】

本当に最高のモーターサイクルジャケットです。

皆様、Taker仲間になりませんか!?🙇‍♂️

最高です!!

河合