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FINE CREEK & CO【Clubman】Deer|ファインクリークの鹿革を存分に楽しめる一着

【FINE CREEK & CO】より、個人的にも最高におススメしたいディアスキンモデルをご紹介致します🙇

FINE CREEK & CO【Clubman / クラブマン】Deer

【FINE CREEK & CO】は、様々なレザーを使い、型にはまらない「本物」を追求する、山崎さん独自のレザープロダクツブランド。

FINE CREEK LEATHERSの馬革ももちろん最高ですが……

FINE CREEK & COの鹿革も、本当に最高なんです!!

今回ご紹介する【Clubman / クラブマン】Deerは、そんなファインクリークのディアスキンの魅力を存分に味わえる一着です🙇

1.6mm厚の存在感あるディアスキン

革には、約1.6mm厚の高級感溢れるディアスキンを使用。

フルベジタブルタンニン鞣し、芯通し、素上げ。

着込むほどに光沢感が増し、ディアスキンらしいエッジの効いたシボ感と、程よく入っていくシワを楽しんでいただけます🙇

新品の状態ももちろんカッコいいですが、着込んでからがさらに最高です!!

柔らかく身体に馴染みながら、どんどん艶が増していく。

この経年変化こそ、ファインクリークのディアスキンの大きな魅力だと思います🙇

あえて厚みを均一にしない!!

ここもファインクリークのディアスキンの大好きなポイントです。

一般的に革の厚みを揃える場合、厚い部分を薄い部分に合わせてシェービングしていきます。

しかし、ファインクリークのディアスキンは、ディア本来の表情を楽しめるように、厚い部分をそのまま活かしています。

そのため、左右、前身頃、後身頃、そして各パーツによって厚みや表情が異なります。

均一ではない。

だからこそ、一着の中でも様々な革の表情を楽しめる。

僕はここが個人的にもグッとくるポイントです!!

最高カッコいいです!!

DeerSkin専用にパターンを一から製作

Clubman Deerは、単純に既存モデルの革を鹿革に変更しただけではありません。

DeerSkinモデルのためにパターンを一から引き直しています。

ディアスキン特有の柔らかさやドレープ感を活かし、身体に吸い付くような着心地と美しいシルエットを実現。

ファスナーにはCLIX ZIPを採用。

裏地には、DeerSkinとの相性も抜群なキュプラを使用しています。

シックなBLACKのディアスキンに、ZIPのコットンテープもBLACK。

このオールブラックの雰囲気が……

最高です🙇

鹿革の「傷」も、この革の魅力です

ディアスキンをご検討いただく際に、ぜひ知っておいていただきたいのが、革に見られる傷や色ムラについてです。

馬革や牛革とは異なり、鹿革には自然の中で生きてきた個体ならではの傷が多く見られます。

さらにファインクリークでは、かなり大判の原皮が入った際には、特別に革屋さんに確保していただいているため、一枚の革を大きく使用する分、自然な傷や表情も現れます。

もちろん、鞣しの段階で顔料を強くのせれば傷を目立たなくすることもできます。

しかし、それではせっかくの鹿革本来の風合いやドレープ感、表情が失われてしまいます。

馬革とはまた違った魅力を持つ、ファインクリークの鹿革。

柔らかな着心地。
力強いシボ。
着込むほど増していく艶。
そして一着一着異なる天然の表情。

だからこそファインクリークでは、鹿革の良さを最大限に引き出すために、フルベジタブルタンニン鞣し・芯通し・素上げで仕上げています。

傷もある。

色ムラもある。

厚みも均一ではない。

でも、それが天然皮革であり、ファインクリークのディアスキンの最高にカッコいいところだと思います🙇

着込むほどに艶が増していく

僕自身も、ファインクリークのディアスキン製品を数多く所有しております🙇

実際に着込んでいくと、最初からある傷も含めて自分の着用によるシワや艶が重なり、どんどん表情が変わっていきます。

そして何より、ディアスキンは本当に着やすい!!

柔らかく身体に馴染み、それでいて革らしい存在感もしっかりある。

着込むほどに艶感も増し、自分だけの一着に育っていきます🙇

傷や色ムラも含めて、ファインクリークのディアスキンの魅力。

そう感じていただけましたら幸いです🙇
【Clubman】Deer、最高にカッコいいです!!

ファインクリークの馬革がお好きな方にも、ぜひ一度このディアスキンを味わっていただきたいです🙇

最高おススメです!!

何卒よろしくお願い致します🙇

・・・Danny 河合